ぼくスタイルわたしスタイル

ぼくスタイルわたしスタイル 社会的少数派マイノリティーは、偏見や差別から不利益を被る社会的弱者であることが多く、経済と心の問題を抱えて生活しています。偏見や差別をなくするために重要なのは相互理解と考え、社会的少数派(マイノリティー)の声なき声を届けることで市民の皆さんへの啓発と交流による心のバリアフリー化を目指し「多様性を認め合う社会を作ること」を目的としています。

MC:hanako・boss
参加者:・普段着チーム・komekome・sakki・ゆんゆん
担当D:普段着チーム・boss(AD)
収録日:毎月第3火曜日
収録場所:相生市総合福祉会館
配信日:毎月第2日曜日
  • ぼくスタイルわたしスタイル56(視覚障がい者と将棋) 2017年12月10日

    いつも相生らじおをお聞きいただきありがとうございます。

    相生らじおがお送りします
    「ぼくスタイルわたしスタイル」の時間です!

    この番組はマイノリティーの声なき声をお届けすることで、
    心のバリアフリー化を目指し「多様性を認め合う社会を作ろう」という
    相生市発のマイノリティーラジオです。

    今月のプログラム
    ▼オープニング
        羅漢もみじまつりのかがし/兵庫ツインCarrots/タヌキさん車イスマラソンで優勝
    ▼ワイガヤ・・・・・視覚障がい者と将棋/他にも色々


    番組をお聞きください

    サイト竜王戦中継plusと、函館視力障害センターブログの掲載写真を引用しました。

    今回は「社会福祉法人日本盲人会連合」様の資料を参考に番組を制作いたしましたので「盲人」という文言を使用しています。

    以下サイトより
    社会福祉法人日本盲人会連合
    第41回全国盲人将棋大会

    2014年7月15日
     わが国においては、視覚障害者を示す言葉としては、古くは「めくら」(現在では差別用語とされ使われなくなっています)から始まり、戦後は「盲人」が一般的となりました。その後、「視力障害者」が用いられるようになり、現在は「視覚障害者」が一般的となっています。

     それぞれに名称が示す内容や範囲は微妙に違うようですが、今後どの名称が妥当かとなるといろいろな意見があります。とりわけ、「弱視者」あるいは「ロービジョン」を意識した場合、「盲人」という呼称は妥当ではないというのが多数意見です。そのため、日盲連傘下の61団体のうち、「盲人協会」の名称を使っているのは4団体になってしまいました。そのため、日盲連に対しても、名称変更を求める声が毎年のように上がってきます。

     伝統を守るという点では、「日本盲人会連合」(日盲連)の名称は捨てがたいものがありますが、弱視問題を考えたり、中途視覚障害者の意識を慮ると、「盲人」という呼称は変える時期に来ているのかも知れません。

    ~~☆~~~☆~~~☆~~~☆~~~☆~~
    Bossの編集後記
    本来ぼくスタ56は別に収録をしていた音源があります・・・。
    いやあるはずなんですが(;´Д`)、私無くしました。
    一生懸命言い訳を考えましたが思いつきませんので、ここは正直に告白しておきます。
    ごめんなさい。
    っで、今回が56回目とさせていただきます。
    By Boss

    ~~☆~~~☆~~~☆~~~☆~~~☆~~

    収録
    日時:2017年11月21日 13:00
    場所:相生市総合福祉会館
    ゲスト
    今月はありません
    スタッフ
    MC:hanako
    パーソナリティー:普段着チーム/ゆんゆん/Boss
    収録:Boss
    編集・配信:boss
    企画;相生らじお

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