相生古こぼれ話 第72回「日之浦の鹿狩」

田畑を荒らす「鹿」は古も狩りの対象になっていました。おおの弥治郎と善七は佐方から日之浦まで追われてきた鹿に出くわしてしまいました。彼らはその鹿をどうしたでしょうか。。

1918頃の日の浦極東硝子 (相生映像アーカイブより)

~Sakki談~

今も鹿はこの辺りには多数います。先日、sakkiの花壇の薔薇の花が鹿に食べられ悲しい思いをしました。文明は進歩して人間の生活は変わりましたが、鹿はいにしえより変わらない姿で山の中で生き延びているのですね。


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